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雑感… - 2013.09.11 Wed

蜀咏悄7_convert_20120804145533

トサカンは本日も晴天なり!

でも、明日から天気は下り坂…。

雨が降らなければ「雨降れ!」で、雨が降れば「雨降るな!」

ヒトって勝手な生き物ですね…(-_-;)



自己評価…、自分で自分を評価することですが

スポーツだったり、勉強だったり、仕事だったり、その対象は様々です。

例えば、仕事をする者としての自己評価ってどうなんでしょう?

客観的な評価より自己評価が高い場合と、客観的な評価より自己評価が低い場合。

前者は自信に満ち溢れているようなイメージがあります。

一方、後者は謙遜か自信の無さか…、みたいな感じかな。



オイラ、キャディさんたちと一緒に仕事をした時期があって

キャディの皆さんの、評価制度の見直しをしたことがあります。

その中で、上司の評価(客観的評価)と自己評価のすり合わせを行い

感じた、というか、ひとつの傾向があることに気がつきました。



上司の評価が高いスタッフは自己評価が低く

上司の評価が低いスタッフは自己評価が高い。

言い換えれば

自己評価の高いスタッフは客観的な評価が低く

自己評価の低いスタッフは客観的な評価が高い。



このことは、自信の有無や謙虚さとは違うことを意味しており

仕事ができるスタッフは、「まだまだ…」という意識を持って

自己研鑚や学習を怠らず、日々成長を続けています。

仕事のできないスタッフは、「もう十分だ、だれにも負けていない、どこが悪いの」など

自己弁護のワードが多く、自己研鑚や学習が大嫌いで

問題意識の欠如、現状満足・肯定、変化を拒絶するなどの傾向にあります。

かなりの確率で、オイラ的には自信のある分析です。



だから、自己評価の高いスタッフって扱いにくくて処遇に困ってしまいます。

妙に自信過剰な部分があって、間違ったことでも間違いとは気づかなかったり

人の意見を受け入れずに突っ走って、失敗すれば人のせいですから。

あっ、一般論としての話ですよ!

特定の組織や個人の話ではありませんので、ご了承下さいませ…。




何を言わんとするかは

自分自身を振り返りながら、自己評価って難しいもので

自分以外のものを十分受け入れられるキャパなくして、評価するべからず、かな?

個人が向き合う相手、チーム、組織…

その対象が広がれば広がるほど、個人の存在や価値がだんだん小さくなっていく。

その時点で自分自身に気がつかなければダメなんですよね。

そんなこと、考えながら、今日を精一杯生きてみます!








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